角川俳句賞 かどかわはいくしょう
永瀬十悟の句集『橋朧-ふくしま記』に収められる震災後の福島をめぐる俳句。喪失と鎮魂、ふるさとの再生への願いを、凝縮した言葉で刻む。
流された橋の気配を見つめるように、震災後の福島を俳句で記録する。