角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
Edition 1 (1999)
長編エンターテインメント小説
Winners
5 people
辻昌利
大賞
『ひらめきの風 黎明篇』は、街道レーサーの水元弘がF3レースと出会い、レーサーとして栄光を目指す青春レーシング小説。
街道レーサーだった弘は、鈴鹿サーキットでF3マシンを目にし、レースの世界へ踏み出す。
365 pages
モータースポーツF3レース青春競争兄弟
『義元謀殺』は、桶狭間の戦いを前にした今川家を舞台に、旗本の多賀宗十郎が家中で起きる惨殺事件と謀略の真相を追う戦国歴史小説。第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞した応募作『駿府に吹く風』を改題して刊行した。
今川家中で起きた惨殺事件をきっかけに、多賀宗十郎は戦国の駿府を覆う陰謀に踏み込んでいく。
423 pages
戦国時代今川家謀略暗殺歴史小説
浜田文人
最終候補
「夢幻郷」は第1回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。
『エンデュミオン エンデュミオン』は第1回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。同回の大賞は辻昌利『ひらめきの風』、特別賞は鈴木英治『駿府に吹く風』でした。
中井順一
最終候補
「どってことあらへん!」は第1回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。