角川春樹小説賞
1回登壇
-
第1回(1999年) 特別賞受賞作: 駿府に吹く風
『義元謀殺』は、桶狭間の戦いを前にした今川家を舞台に、旗本の多賀宗十郎が家中で起きる惨殺事件と謀略の真相を追う戦国歴史小説。第1回角川春樹小説賞特別賞を受賞した応募作『駿府に吹く風』を改題して刊行した。
今川家中で起きた惨殺事件をきっかけに、多賀宗十郎は戦国の駿府を覆う陰謀に踏み込んでいく。
423ページ戦国時代今川家謀略暗殺歴史小説