角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
第2回(2000年)
長編エンターテインメント小説
受賞者
5名『血路 南稜七ツ家秘録』は、武田晴信が信濃進出のため龍神岳城を狙う戦国時代を舞台に、山の民「南稜七ツ家」と武田の暗殺集団「かまきり」の戦いを描く歴史アクション。長谷川卓の第2回角川春樹小説賞受賞作である。
龍神岳城をめぐる武田の策謀のなか、山の民「七ツ家」と暗殺集団「かまきり」の死闘が始まる。
324ページ
戦国時代山の民武田晴信忍び城をめぐる争い
小松多聞
最終候補
「ブルーブラッド」は第2回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。
広岩近広
最終候補
広岩近広の『弁護士たちの墓場』は第2回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。
丸茂永津子
最終候補
丸茂永津子『平成の家族』は第2回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。同回の受賞作は長谷川卓『南稜七ツ家秘録 七ツの二ツ』で、刊行時に『血路』へ改題されました。
岩崎正吾
最終候補
「遙かな武田騎馬隊」は第2回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。