日本の文学賞

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角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう

第3回(2011年)

長編エンターテインメント小説

受賞者

4名
又井健太 受賞

『新小岩パラダイス』は、失業と所持金の喪失を機に新小岩のゲストハウスで暮らし始めた長瀬正志を描く青春小説。又井健太が『グッバイマネー!』で第3回角川春樹小説賞を受賞後、改題して刊行した。

自殺しかけた正志は泉に助けられ、新小岩のゲストハウス「枝豆ハウス」で新しい生活を始める。

344ページ
失業ゲストハウス下町共同生活再出発
朱雀遙 最終候補

朱雀遙『狂犬、注意』は第3回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。同回の受賞作は又井健太『グッバイマネー!』で、刊行時に『新小岩パラダイス』へ改題されました。

香住泰 かすみ たい 最終候補

「ソフトボイルド」は第4回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。

佐々木弘有希 最終候補

佐々木弘有希の『少女人形 ALICE 13』は第3回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。