角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
受賞時の題名『蜃気楼の如く』を刊行時に『私が愛したサムライの娘』へ改題した、江戸時代を舞台とする歴史小説。
尾張徳川家に仕える甲賀忍びの雪野は、長崎・出島の遊郭へ太夫として潜入する。
「影は光 愛洲移香斎明国刀法伝授記」は第6回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。
清水厄の『さらば、我が愛しのカメリア』は第6回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。