角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
Edition 7 (2015)
長編エンターテインメント小説
Winners
4 people
櫻部由美子
受賞
『シンデレラの告白』は、社交界で「シンデレラ」と名乗る美女の出現と貴族たちの不審死を描く歴史ミステリー。
寡婦ティナは二人の娘と大都市ルテシアへ向かい、社交界を騒がす「シンデレラ」と不審死の謎に近づいていく。
294 pages
歴史ミステリーシンデレラ貴族社会不審死母娘
受賞時の題名『巨眼を撃て』を刊行時に『明治剣狼伝 西郷暗殺指令』へ改題した、明治初期を舞台とする歴史冒険小説。
西南戦争が勃発するなか、藤田五郎と村田経芳は西郷隆盛を救う任務を命じられる。
329 pages
明治維新西南戦争暗殺計画剣士歴史冒険
刈間剛史
最終候補
刈間剛史の『足溜りの家』は第7回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。
本城美音子
最終候補
本城美音子の『1992年のグッド・フェローズ』は第7回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。