『乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益』は、織田信長に仕えた武将・滝川一益の波乱に満ちた生涯を描く歴史小説。
甲賀の忍びあがりの土豪・滝川一益は諸国を放浪した末に織田信長と出会い、寵臣として頭角を現していく。
323 pages
戦国時代滝川一益織田信長武将歴史小説
高代亞樹『宿儺村奇譚』は第9回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。同回の受賞作は佐々木功『乱世をゆけ』で、刊行時に『乱世をゆけ 織田の徒花、滝川一益』へ改題されました。
水無月神野の『薩摩無名もんがたり』は第9回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。