日本の文学賞

← 角川春樹小説賞に戻る

角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう

第10回(2018年)

長編エンターテインメント小説

受賞者

4名
今村翔吾 いまむら しょうご 受賞

受賞時の題名『童神』を刊行時に『童の神』へ改題した、平安時代を舞台に差別なき世を求める人々を描く歴史ファンタジー。

父と故郷を奪われた桜暁丸は、京人への復讐を誓い、「童」と呼ばれる人々と出会う。

368ページ
平安時代差別復讐伝説共同体歴史ファンタジー
中村透 最終候補

「姿なきハイジャック」は第10回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。

東圭一 あずま けいいち 最終候補

東圭一の『四六の蝦蟇』は第10回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではありません。

中上竜志 最終候補

「産土」は第10回角川春樹小説賞の最終候補作であり、受賞作ではないため、受賞作品としては掲載しません。