日本の文学賞

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角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう

第14回(2022年)

長編エンターテインメント小説

受賞者

1名
森明日香 もり あすか 受賞

寛政六年の江戸で、女中お駒の視点から、幻の絵師・写楽と蔦屋重三郎の周辺に起こる出来事を描く。写楽の正体と時代の熱気を追う、角川春樹小説賞受賞の時代小説。

今まで誰も見たことのない役者絵に、江戸中が沸いた。

245ページ
江戸写楽時代小説浮世絵