角川春樹小説賞 かどかわはるきしょうせつしょう
寛政六年の江戸で、女中お駒の視点から、幻の絵師・写楽と蔦屋重三郎の周辺に起こる出来事を描く。写楽の正体と時代の熱気を追う、角川春樹小説賞受賞の時代小説。
今まで誰も見たことのない役者絵に、江戸中が沸いた。