日本の文学賞

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角川短歌賞 かどかわたんかしょう

第49回(2003年)

短歌新人賞

受賞者

2名
駒田晶子 こまだ あきこ 受賞
夏の読点

『夏の読点』は、駒田晶子による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

夏の読点という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶
後藤由紀恵 ごとう ゆきえ 次席
冷えゆく耳

『冷えゆく耳』は、後藤由紀恵による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

冷えゆく耳という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

詩歌身体感覚記憶