日本の文学賞

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後藤 由紀恵

ごとう ゆきえ

Gotō Yukie

プロフィール

性別
女性
生誕
1975-01-18 (愛知県)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
東京都練馬区在住

経歴

職業
歌人
活動期間
1995年〜
所属
まひる野
所属団体
まひる野
影響を受けた人物
島田修三

学歴

愛知淑徳短期大学
国文学科
国: 日本
島田修三のゼミ生で卒業後も師事

受賞歴

短歌研究新人賞(第40回) 最終選考通過
1997
対象作品: 極彩のさかな
主催: 短歌研究社
結果: final selection
短歌研究新人賞(第42回) 最終選考通過
1999
対象作品: おだやかな日々
主催: 短歌研究社
結果: final selection
まひる野賞(第46回)
2001
主催: まひる野
結果: winner
角川短歌賞(第49回) 次席
2003
対象作品: 冷えゆく耳
主催: 角川学芸出版
結果: runner-up
現代短歌新人賞(第6回)
2005
対象作品: 冷えゆく耳
主催: 現代短歌社
結果: winner

受賞・候補エディション

角川短歌賞 1回登壇
  1. 受賞作: 冷えゆく耳

    『冷えゆく耳』は、後藤由紀恵による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。

    冷えゆく耳という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。

    詩歌身体感覚記憶
  1. 受賞作: 冷えゆく耳

    『冷えゆく耳』は、goto-yukieによる作品です。2005年のcontemporary tanka newcomer awardで評価された作品で、題名が示す人物や場所、出来事を軸に物語性や言葉の力を伝えます。

    『冷えゆく耳』は、受賞時に注目された主題と語りを手がかりに読む作品です。

    文学賞受賞作同時代の表現物語と記憶

作品

代表作

冷えゆく耳

2004年 歌集

第1歌集。日常の細部や季節感を繊細にとらえた短歌を収録し、2005年に現代短歌新人賞を受賞した作品群を含む。

日常季節記憶身体感覚

ねむい春

2013年 歌集

2013年刊の歌集。落ち着いた視線で季節や生活の移ろいをうたう作品を収める。

季節の移ろい内面の静けさ家族

全著作

  • 冷えゆく耳(ながらみ書房、2004年)
  • ねむい春(短歌研究社、2013年)
  • 真砂集 1975年生まれ短歌アンソロジー(参加、2017年)

作風・主題

文体
写実的で繊細な情感表現日常の断片を切り取る視点
頻出モチーフ
季節食べること・身体感覚記憶家庭の日常

評価・遺産

現代短歌の新人として評価される歌人。島田修三門下としての経歴を持ち、短歌誌や新聞への寄稿も多い。2005年の現代短歌新人賞受賞など主要な受賞歴があり、中堅の歌人として安定した活動を続けている。

関連学会

  • まひる野

資料所蔵先

  • 国立国会図書館 蔵書・目録
  • VIAF / NDL / CiNii 等の典拠情報

豆知識

  • 1975年1月18日生まれ。
  • 愛知県出身、東京都練馬区在住。
  • 愛知淑徳短期大学国文学科出身。
  • 第6回現代短歌新人賞(2005年)受賞。