日本の文学賞

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川端康成文学賞 かわばたやすなりぶんがくしょう

第12回(1985年)

短編小説

受賞者

2名
高橋たか子 たかはし たかこ 受賞
恋う

『恋う』は高橋たか子による短編小説で、1985年の受賞作として記録されている。愛と執着、信仰や内面の深部に触れる感情を、緊密な文体で掘り下げた短編。

短編小説としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。

受賞作品短編小説1985年
田久保英夫 たくぼ ひでお 受賞
辻火

『辻火』は田久保英夫による短編小説で、1985年の受賞作として記録されている。土地の記憶と人間の情念を重ね、不意に立ち上がる火のイメージを通して生の陰影を描く短編。

短編小説としての輪郭を、受賞記録と書誌情報からたどる作品。

受賞作品短編小説1985年