日本の文学賞

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川端康成文学賞 かわばたやすなりぶんがくしょう

第37回(2011年)

短編小説

受賞者

1名
津村節子 つむら せつこ 受賞

津村節子の短編。夫の死後の時間を背景に、残された者が抱える悔い、記憶、老いの感覚を静かに描く小説集『遍路みち』の一篇。

喪失後の時間の中で、悔いと記憶が静かに折り重なる。

199ページ
短編小説喪失夫婦老い記憶