日本の文学賞

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小林秀雄賞 こばやしひでおしょう

第12回(2013年)

学術賞批評エッセイ

受賞者

1名
山口晃 やまぐち あきら 受賞

画家・山口晃が、日本美術の「ヘンさ」を手がかりに、近世から近代へ続く絵画表現の揺らぎを読み解く美術史エッセイ。専門的な論点を、描き手ならではの観察と軽妙な語りで開いていく。

描き手の目で、日本美術の不思議な魅力とねじれをたどる。

256ページ
日本美術美術史絵画論