小林秀雄賞 こばやしひでおしょう
第14回(2015年)
学術賞批評エッセイ
受賞者
1名小熊英二が父の人生を軸に、入営、シベリア抑留、戦後の流転、高度成長期の生活をたどるノンフィクション。個人史を通じて、戦争体験が戦後日本の暮らしにどう残ったかを描く。
一人の日本兵の帰還後の人生から、戦争と戦後の連続性を読む。
352ページ
シベリア抑留戦後史個人史
小林秀雄賞 こばやしひでおしょう
小熊英二が父の人生を軸に、入営、シベリア抑留、戦後の流転、高度成長期の生活をたどるノンフィクション。個人史を通じて、戦争体験が戦後日本の暮らしにどう残ったかを描く。
一人の日本兵の帰還後の人生から、戦争と戦後の連続性を読む。