毎日出版文化賞
1回登壇
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第57回(2003年) 受賞
『〈民主〉と〈愛国〉』は、戦後日本のナショナリズムと公共性を、知識人、政治運動、教育、憲法論、安保闘争など広い言説空間から検証する大著。戦後民主主義と愛国の語が、時代ごとにどのように組み替えられてきたかをたどる。
戦後日本の言葉を、民主主義と愛国の緊張から読み解く。
966ページ戦後日本ナショナリズム公共性思想史民主主義