小林秀雄賞 こばやしひでおしょう
第23回(2024年)
学術賞批評エッセイ
受賞者
1名脳は何のために存在し、なぜ人は大きな脳を持つのか。高校生との三日間の集中講義を土台に、人工知能との比較、生命と死、時間や自己をめぐる問いをたどりながら、「私」という現象を脳科学から考える本。
脳を知ることから、「私」という存在をあらためて考え直す講義の記録。
672ページ
脳科学自己人工知能生命と死高校生との対話