講談社BOX新人賞 こうだんしゃボックスしんじんしょう
第18回(2011年 第4回開催)
フィクションイラスト批評・ノンフィクション
受賞者
2名茨城の高校生が太平洋戦争末期の日本海軍パイロットとして目覚め、特攻へ向かう時代の中で生と帰還を問われる物語。現代の幼なじみとのつながりが時間を越えた焦点になる。
現代の少年が、帰れない空へ向かう若者たちの時間に投げ込まれる。
274ページ
タイムスリップ戦争航空青春
碧眼のペテン師
講談社BOX新人賞関連の受賞作として記録される作品。作品名と著者名での書誌確認では、単行本・文庫・短編集としての刊行を確認できなかった。
受賞記録として残るが、刊行書誌は確認できない。
新人賞未刊行講談社BOX受賞作