講談社児童文学新人賞 こうだんしゃじどうぶんがくしんじんしょう
第21回(1980年)
児童文学
受賞者
2名「きつねっ子先生」は、池原はなによる児童文学作品です。学校や子どもの空想世界を舞台に、身近な場所から物語が広がっていく感覚を、いもとようこの挿絵とともに描きます。
身近な場所が、子どもの目にはふしぎな世界の入口になる。
141ページ
児童文学学校空想先生子どもの居場所
サヤカの小さな青いノート
『サヤカの小さな青いノート』は、森百合子による児童文学作品。小学4年生のサヤカが、言葉をうまく話せなくなった弟ジュンとともにおじの家で暮らし、新しい環境の中で自分の気持ちと向き合っていく。
弟との暮らしと新しい生活を通して、少女の心の成長を描く児童文学。
261ページ
児童文学家族きょうだい成長ことば