日本の文学賞

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講談社エッセイ賞 こうだんしゃエッセイしょう

第20回(2004年)

エッセイ文学賞

受賞者

2名
荒川洋治 あらかわ ようじ 受賞
忘れられる過去

詩人の視点から文学、言葉、記憶をめぐって考えるエッセイ集。忘れられていくものに目を向け、読むことの意味を問い直す。

忘れられる過去は、詩人の視点から文学、言葉、記憶をめぐって考えるエッセイ集。

受賞作記憶人間関係
酒井順子 さかい じゅんこ 受賞
負け犬の遠吠え

未婚女性をめぐる社会の視線を、皮肉と自己観察で読み解いたエッセイ。流行語にもなった題名を通じて、結婚観や世代感覚を映し出す。

負け犬の遠吠えは、未婚女性をめぐる社会の視線を、皮肉と自己観察で読み解いたエッセイ。

受賞作記憶人間関係