講談社ノンフィクション賞 こうだんしゃノンフィクションしょう
第13回(1991年)
ノンフィクション文学賞
受賞者
2名東京下町の写真館を営んだ家族の歩みを通じ、二・二六事件、戦争、敗戦、復興へと続く昭和を描くノンフィクション。写真師の日常と時代の大きな変化が重ね合わされる。
一軒の写真館の記憶が、激動の昭和を家族の物語として映し出す。
378ページ
ノンフィクション昭和史写真館家族史