小松左京賞
こまつさきょうしょう
角川春樹事務所が主催していたSF小説を対象とする公募新人文学賞
- 創設年
- 2000
- 主催
- 角川春樹事務所
- カテゴリー
- ジャンル小説
- 選考方式
- 公募
- 受賞対象
- 新人
- 開催頻度
- 年1回
- 賞のステータス
- 終了
説明
小松左京賞は角川春樹事務所が主催し、SF小説を対象とした公募新人文学賞です。2000年の第1回から2009年の第10回まで開催され、受賞者には名入り金時計と副賞として100万円が贈られました。
賞品
- 主賞品
- 正賞:名入り金時計、副賞:100万円
- 賞金
- 1,000,000円
選考情報
選考プロセス
| 段階 | 審査員 | 通過率 | 発表 |
|---|---|---|---|
| 最終選考 | 小松左京 | — | — |
関連の賞
- 日本SF新人賞
- 創元SF短編賞
- ハヤカワSFコンテスト
- 日本SF評論賞
公式情報
http://www.kadokawaharuki.co.jp/過去の受賞者
『ラヴィン・ザ・キューブ』は、森深紅による小松左京賞の受賞作。
『ラヴィン・ザ・キューブ』は、森深紅による小松左京賞の受賞作。
閉ざされた城を思わせる舞台で、暗い幻想性とサスペンスを組み合わせたSF・幻想寄りの長編作品。
暗黒の城(ダーク・キャッスル)は、閉ざされた城を思わせる舞台で、暗い幻想性とサスペンスを組み合わせたSF・幻想寄りの長編作品。
近未来の火星を舞台に、治安管理局員の水島烈が凶悪犯護送中の襲撃をきっかけに、異様な生物と陰謀へ巻き込まれていくSF長編。火星の荒涼とした環境、犯罪捜査、異能的な存在が交差するダークな冒険譚である。
不毛の火星で、護送任務は異形の襲撃によって闇のバラードへ変わる。
『神様のパズル』は、機本伸司による小松左京賞の対象作品。題名が示す印象を入口に、人物の動きや時代の気配を読者に伝える。
『神様のパズル』は、機本伸司の作品世界を伝える受賞対象作である。
『今池電波聖ゴミマリア』は、町井登志夫による著作で、小松左京賞の受賞作として位置づけられる。受賞時の評価を軸に、個人の感覚や時代の空気を作品の形式に引き寄せて読ませる一作である。
『今池電波聖ゴミマリア』は、町井登志夫の表現が受賞によって広く注目された作品である。
『エリ・エリ』は、平谷美樹による作品です。受賞対象となった作品として、刊行情報を確認できる範囲で紹介します。
エリ・エリを通じて、平谷美樹の表現の特徴に触れられる作品です。
『DOMESDAY(ドームズデイ)』は、浦浜圭一郎による作品です。受賞対象となった作品として、刊行情報を確認できる範囲で紹介します。
DOMESDAY(ドームズデイ)を通じて、浦浜圭一郎の表現の特徴に触れられる作品です。
『ストレンジ・ランド』は高橋桐矢による作品で、komatsu-sakyo-award/2000-1#2の対象作です。公開情報で単独の単行本や文庫が確認できない場合も、受賞作として各賞の文脈で位置づけられます。
高橋桐矢の『ストレンジ・ランド』は、受賞歴を通じて読み継がれる作品です。