日本の文学賞

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窪田空穂賞 くぼたうつほしょう

第22回(1989年)

日本文学研究

受賞者

2名
吉井(小森)美弥子 よしい(こもり)みやこ 受賞
源氏物語の研究

『源氏物語の研究』は吉井(小森)美弥子による窪田空穂賞の対象作である。『源氏物語』を読み直し、人物関係、語り、王朝文化の重なりから古典本文の奥行きをたどる研究である。

『源氏物語の研究』は、吉井(小森)美弥子が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。

受賞作文学作品
前田雅之 まえだ まさゆき 受賞
今昔物語集の構造に関する研究

『今昔物語集の構造に関する研究』は前田雅之による窪田空穂賞の対象作である。説話の配列と語りの仕組みに注目し、『今昔物語集』が生み出す世界像を構造面から読み解く研究である。

『今昔物語集の構造に関する研究』は、前田雅之が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。

受賞作文学作品