日本の文学賞

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三島由紀夫賞 みしまゆきおしょう

第34回(2021年)

小説評論詩歌戯曲

受賞者

1名
乗代雄介 のりしろ ゆうすけ 受賞

中学入学を前にした少女と小説家の叔父が、利根川沿いを歩きながら、旅すること、書くこと、蹴ることを重ねていく。コロナ禍の春休みを背景に、移動のなかで関係が少しずつほどけていく物語。

歩く、書く、蹴る。春休みの旅が、二人の練習になる。

178ページ
少女叔父と姪サッカー創作成長