日本の文学賞

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宗左近俳句大賞 そうさこんはいくたいしょう

第7回(2006年)

俳句の賞新潟県の文化人名を冠した文学賞

受賞者

2名
池田澄子 いけだ すみこ 受賞
たましいの話

『たましいの話』は、日常の手触りと死生観を近づけ、短い言葉の中に記憶、からだ、老い、ふとしたユーモアを響かせる句集です。平明な語り口の奥に、存在の不思議を静かに浮かび上がらせます。

身近な言葉で、たましいの気配をすくい取る句集。

俳句死生観日常記憶
田口満代子 たぐち みつよこ 受賞
初夏集

『初夏集』は、季節の移ろいを端正に受け止める句集です。初夏の光、草木、生活の気配を通じて、自然と人の時間が重なり合う場面を凝縮して描きます。

初夏の光と生活の息づかいを詠む句集。

俳句初夏自然生活