現代俳句協会賞
1回登壇
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第36回(1989年) 受賞
いけだ すみこ
Ikeda Sumiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟県立新潟中央高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1989 | 現代俳句協会賞(第36回) | 空の庭 | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2006 | 宗左近俳句大賞(第7回) | たましいの話 | — | 宗左近俳句大賞 | 受賞 |
| 2021 | 読売文学賞(詩歌俳句賞/第72回) | 此処 | — | 読売新聞社 | 受賞 |
| 2021 | 現代俳句大賞(第21回) | 此処 | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 2021 | 俳句四季大賞(第20回) | 此処 | — | 俳句四季 | 受賞 |
『たましいの話』は、日常の手触りと死生観を近づけ、短い言葉の中に記憶、からだ、老い、ふとしたユーモアを響かせる句集です。平明な語り口の奥に、存在の不思議を静かに浮かび上がらせます。
身近な言葉で、たましいの気配をすくい取る句集。
『此処』は、池田澄子による受賞作。人物の選択、時代や場所の空気、語りの余韻を通じて、読後に残る問いを描く作品として整理した。
『此処』は、受賞歴と書誌情報をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
近年の代表作。生の孤独や戦争など重いテーマにも取り組み、複数の文学賞を受賞した。
此処
初期の句集。生活の周辺をややアイロニカルに眺める口語的な句が多く収められている。
成長や日常の機微を捉える句が並ぶ中期の句集。
行き行く時間や喪失を淡々と見据える作品群を収めた句集。
生や死、精神的な主題に踏み込んだ深い句を多数収め、受賞歴のある句集。
中期以降の姿勢を反映した句集。平易な語り口と説得力ある表現が特徴。
身近な事象をユーモラスかつ洞察的に詠む句が多い作品集。
近年の代表作。生の孤独や戦争など重いテーマにも取り組み、複数の文学賞を受賞した。
最新句集の一つ。自然や孤独への眼差しを新たな表現で示す作品を収録。
文語調と口語調を自在に駆使し、日常の機微から生や死や戦争といった重いテーマまで扱う独自の俳句世界を確立。平易で説得力のある評論でも評価され、特に若い世代の俳人に広く影響を与えている。
じゃんけんで負けて蛍に生まれたの
ピーマン切って中を明るくしてあげた
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