日本の文学賞

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紫式部文学賞 むらさきしきぶんがくしょう

第1回(1991年)

受賞者

1名
石丸晶子 いしまる しょうこ 受賞

『式子内親王伝――面影びとは法然』は石丸晶子による作品です。百人一首の歌人として知られる式子内親王の生涯を、法然との精神的な関わりと歌を軸に読み解く評伝。史料と文学的想像力で中世の女性像に迫る。

式子内親王伝――面影びとは法然は、評伝の文脈で読まれる受賞作です。

295ページ
評伝和歌中世文学