日本推理作家協会賞 にほんすいりさっかきょうかいしょう
第26回(1973年)
推理小説
受賞者
2名
蒸発-ある愛の終わり-
『蒸発-ある愛の終わり-』は、夏樹静子によるミステリ。事件や謎の仕掛けだけでなく、人物の心理と社会的な背景を物語の推進力にし、1973年の受賞作として完成度が評価された。
蒸発-ある愛の終わり-は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
犯罪と謎心理社会性