江戸川乱歩賞
1回登壇
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第15回(1969年) 受賞受賞作: 高層の死角
東京の巨大ホテルでワンマン社長が二重の密室で刺殺される。捜査線上には美貌の社長秘書が浮かぶが、彼女には平賀刑事と一夜を過ごしていたという鉄壁のアリバイがあった。やがて秘書も福岡で死体となり、平賀は密室の仕掛けと遠隔地の死を結ぶ真相を追う。
二重の密室と鉄壁のアリバイを前に、刑事の執念が巨大ホテルの闇へ踏み込む。
303ページ密室殺人アリバイ崩しホテル業界警察捜査企業犯罪