中原中也賞 なかはらちゅうやしょう
第15回(2010年)
現代詩
受賞者
1名文月悠光の第一詩集。十代の身体感覚、学校と自室を往復する日々、世界に対してうまく適合できない痛みを、鮮烈な言葉で差し出す。幼さと鋭さが同居する語りが、現代詩に新しい切実さをもたらした。
世界にうまく収まらない十代の身体が、ことばとして立ち上がる。
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現代詩十代身体感覚学校自己違和
中原中也賞 なかはらちゅうやしょう
文月悠光の第一詩集。十代の身体感覚、学校と自室を往復する日々、世界に対してうまく適合できない痛みを、鮮烈な言葉で差し出す。幼さと鋭さが同居する語りが、現代詩に新しい切実さをもたらした。
世界にうまく収まらない十代の身体が、ことばとして立ち上がる。