現代詩手帖賞
1回登壇
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第46回(2008年) 受賞
ふづき ゆみ
Fuzuki Yumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 市立札幌旭丘高等学校 | — | — | — | 2006-2010 | 日本 |
| 早稲田大学 教育学部 | 教育学部 | — | 学士 | 2010-2014 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 現代詩手帖賞(第46回) | — | — | 現代詩手帖 | 受賞 |
| 2010 | 中原中也賞(第15回) | 適切な世界の適切ならざる私 | — | 中原中也賞選考委員会 | 受賞 |
| 2010 | 丸山豊記念現代詩賞(第19回) | 適切な世界の適切ならざる私 | — | 丸山豊記念現代詩賞選考委員会 | 受賞 |
| 2022 | 富田砕花賞(第34回) | パラレルワールドのようなもの | — | 富田砕花賞選考委員会 | 受賞 |
| 2013 | Miss iD 個人賞 | — | — | 講談社(ミスiD) | 受賞(個人賞) |
文月悠光の第一詩集。十代の身体感覚、学校と自室を往復する日々、世界に対してうまく適合できない痛みを、鮮烈な言葉で差し出す。幼さと鋭さが同居する語りが、現代詩に新しい切実さをもたらした。
世界にうまく収まらない十代の身体が、ことばとして立ち上がる。
第4詩集。踊り場に立ち尽くす身体や、女性として生きる感覚を軸に、2020年代の息苦しさと回復への希求を詩で掬い上げる。
立ち止まる身体と、変えられない現実のあいだに、言葉が小さな通路をつくる。
高校生時代に刊行された第1詩集。若い視点から日常と孤独を見つめる詩篇を収める。
第2詩集。朗読やイベントで発表された詩を含む、多様な感覚表現が特徴。
自身の経験や思考を綴ったエッセイ集。私的な視点と文学的な観察が混ざり合う。
第3詩集。猫を巡る眼差しを通して日常と感情を描く短篇群。
エッセイ集。詩人としての視点から街や文化を巡るスナップ的文章を収録。
6年ぶりの新詩集。多層的なイメージと記憶の断片を織り込む作品群。
雑誌連載詩を中心にまとめた第5詩集。日常の隙間に宿る感情を掬い上げる。
若年での受賞歴や朗読活動を通じて注目を集めた現代日本詩の代表的若手作家の一人。高校生での主要詩賞受賞や教科書掲載など、幅広い世代へ影響を与えている。