日本の文学賞

← 直木三十五賞に戻る

直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第42回(1959年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

2名
司馬遼太郎 しば りょうたろう 受賞

『梟の城』は司馬遼太郎による受賞対象作で、当該賞の回次で評価された作品である。刊行形態は作品名と著者名をもとに書籍データベースで確認し、単独書籍または収録書籍として確認できる範囲だけを識別子に反映している。

司馬遼太郎の『梟の城』を、受賞対象作として読むための入口となる作品紹介。

298ページ
受賞作品文学賞刊行確認
戸板康二 といた こうじ 受賞
團十郎切腹事件

『團十郎切腹事件』は、戸板康二による小説作品で、直木三十五賞の1959-2回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

戸板康二の『團十郎切腹事件』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

小説作品受賞作戦後文学