日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第67回(1972年)

大衆文学小説

受賞者

2名
綱淵謙錠 つなぶち けんじょう 受賞

『斬』は、綱淵謙錠による作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。

『斬』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。

受賞作作品昭和期の文学作者の視点
小説家
井上ひさし いのうえ ひさし 受賞
手鎖心中

『手鎖心中』は、井上ひさしによる作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。

『手鎖心中』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。

269ページ
受賞作作品昭和期の文学作者の視点
小説家