日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第145回(2011年)

大衆文学小説

受賞者

1名
池井戸潤 いけいど じゅん 受賞

町工場の技術と特許をめぐり、大企業との攻防を描く企業小説。ものづくりへの誇りと経営の現実がぶつかり、逆転の爽快感を生む。

下町ロケットは、池井戸潤の受賞作として刊行形態でも確認できる作品です。

416ページ
企業小説ものづくり特許