日本の文学賞

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直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう

第158回(2017年 第2回開催)

大衆文学小説

受賞者

1名
門井慶喜 かどい よしのり 受賞

宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く伝記小説。家業を継がず文学へ向かう息子を厳しく見守りながら、つい支えてしまう父の矛盾と愛情を軸に、家族の時間と創作の芽生えを重ねていく。

天才となる息子を、父は不器用な愛で見つめ続ける。

408ページ
宮沢賢治親子家族伝記小説創作