日本の文学賞

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日本エッセイスト・クラブ賞 にほんエッセイスト・クラブしょう

第17回(1969年)

エッセイ

受賞者

3名
佐貫亦男 さぬき またお 受賞
引力とのたたかい―とぶー

『引力とのたたかい―とぶー』は佐貫亦男による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作である。飛ぶことへの憧れと技術への観察を重ね、人間が重力に挑む姿を随筆として描き出す。

『引力とのたたかい―とぶー』は、佐貫亦男が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。

受賞作文学作品
戸井田道三 といだ どうぞう 受賞
きものの思想

『きものの思想』は戸井田道三による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作である。着物の形や所作に込められた文化を見つめ、身体、生活、美意識の結びつきを考える随筆である。

『きものの思想』は、戸井田道三が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。

230ページ
受賞作文学作品
坂東三津五郎 (8代目) ばんどう みつごろう 受賞
戯場戯語

『戯場戯語』は坂東三津五郎 (8代目)による日本エッセイスト・クラブ賞の対象作である。歌舞伎の舞台と役者の身体感覚を内側から語り、芸の継承と劇場の呼吸を伝える随筆である。

『戯場戯語』は、坂東三津五郎 (8代目)が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。

217ページ
受賞作文学作品