日本近世文学会賞 にほんきんせいぶんがくかいしょう
第7回(2010年)
文学研究近世文学
受賞者
1名
広瀬淡窓の陸游詩受容-「論詩詩」を中心に-
『広瀬淡窓の陸游詩受容-「論詩詩」を中心に-』は、近世漢詩人の広瀬淡窓が中国南宋の詩人・陸游をどのように読み、自らの詩論へ取り込んだかを論じる研究です。「論詩詩」を軸に、詩をめぐる批評意識の受容と変容を追います。
陸游の詩を通して、広瀬淡窓の詩論と近世漢詩の知的往還を読む研究です。
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