日本の文学賞

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日本古典文学学術賞 にほんこてんぶんがくがくじゅつしょう

第5回(2012年)

学術賞

受賞者

1名
平野多恵 受賞

鎌倉時代の僧・明恵の和歌を中心に、仏教思想、信仰、文学表現の関係を総合的に検討する研究書。分野ごとに分かれがちな明恵研究を横断し、和歌と仏教が相克しながら結びつく場を明らかにする。

明恵の和歌を通して、仏教と文学の交差点を探る。

500ページ
明恵和歌仏教中世文学宗教思想