日本の文学賞

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日本古典文学学術賞 にほんこてんぶんがくがくじゅつしょう

第14回(2021年)

学術賞

受賞者

2名
瓦井裕子 かわい ゆうこ 受賞

『源氏物語』を同時代和歌との関係から読み直し、和歌史の中での受容を検討する研究書。

和歌と物語の交差点から、『源氏物語』の享受史を書き換える。

268ページ
源氏物語和歌史平安文学受容史
澤崎文 さわざき ふみ 受賞

「表記環境」という概念から万葉仮名表記を整理し、上代から中古への文字表記の変化を考察する研究書。

万葉仮名を、表記環境の観点から体系的に読み解く。

314ページ
万葉仮名上代日本語表記論日本語史