日本の文学賞

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日本SF新人賞 にほんエスエフしんじんしょう

第4回(2002年)

SF小説新人賞

受賞者

1名
三島浩司 受賞

日本近海を取り囲む謎の海面物質「悪環」が放散するウイルスと、見えない放射線デヴィルレイズによって壊滅した日本を舞台に、天間ルナや有働仁ら「孤児」たちの生存を描くSF長編。食料とエネルギーが尽き、実質的な鎖国状態に置かれた社会で、若者たちは脅威と向き合いながら生き延びようとする。

壊滅状態に陥った日本で、「孤児」たちはいかに戦い、生き抜いていくのか。

316ページ
終末後の日本孤児たちの生存感染と放射線社会的孤立