日本詩歌句協会賞 にほんしかくきょうかいしょう
第12回(2016年)
受賞者
7名「その道を」は、斎藤菜穂子による受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
斎藤菜穂子の受賞作「その道を」。
「記憶の木」は、高島りみこによる受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
高島りみこの受賞作「記憶の木」。
「モネ池とカエル」は、小久保要子による受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
小久保要子の受賞作「モネ池とカエル」。
「農日誌」は、中村啓輔による受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
中村啓輔の受賞作「農日誌」。
「鴨の声」は、鈴木文子による受賞作である。受賞歴から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
鈴木文子の受賞作「鴨の声」。
「手編みのカーディガン」は、菊池晃子による日本詩歌句協会賞の対象作である。賞発表資料では作品名と作者名を確認できるが、単行本・文庫としての刊行は確認できないため、書誌識別子は記録しない。
賞記録に残る「手編みのカーディガン」を、掲載媒体の番号で代用せず作品単位で扱う。
「庭の思い出 顔なじみと風来坊」は、原詩夏至による日本詩歌句協会奨励賞の対象作である。賞発表資料では作品名と作者名を確認できるが、単行本・文庫としての刊行は確認できないため、書誌識別子は記録しない。
賞記録に残る「庭の思い出 顔なじみと風来坊」を、掲載媒体の番号で代用せず作品単位で扱う。