日本詩歌句協会賞
2回登壇
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第12回(2016年) 協会賞受賞作: 手編みのカーディガン
「手編みのカーディガン」は、菊池晃子による日本詩歌句協会賞の対象作である。賞発表資料では作品名と作者名を確認できるが、単行本・文庫としての刊行は確認できないため、書誌識別子は記録しない。
賞記録に残る「手編みのカーディガン」を、掲載媒体の番号で代用せず作品単位で扱う。
短歌未刊行受賞作 -
第15回(2019年) 協会賞受賞作: 初雷
菊池晃子「初雷」は、第15回日本詩歌句随筆評論協会賞の俳句部門協会賞作品。季語の力を借り、雷の兆しと季節の転換を短い形式に凝縮した句作として記録されている。
春の雷が、短い詩形の中で季節の変わり目を告げる。
俳句初雷季語春