日本の文学賞

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日本詩歌句協会賞 にほんしかくきょうかいしょう

第15回(2019年)

短歌俳句随筆評論

受賞者

3名
森下万尋 協会賞
一枚の羽

森下万尋「一枚の羽」は、第15回日本詩歌句随筆評論協会賞の詩部門協会賞作品。公表情報では単行本化が確認できず、賞の結果ページに掲載された作品名として把握できる。

一枚の羽という小さな像に、詩がすくい取る感覚の軽さと孤独が重なる。

孤独感覚
菊池晃子 協会賞
初雷

菊池晃子「初雷」は、第15回日本詩歌句随筆評論協会賞の俳句部門協会賞作品。季語の力を借り、雷の兆しと季節の転換を短い形式に凝縮した句作として記録されている。

春の雷が、短い詩形の中で季節の変わり目を告げる。

俳句初雷季語
田中春美 協会賞
寂しさの理由

田中春美「寂しさの理由」は、第15回日本詩歌句随筆評論協会賞の随筆評論部門協会賞作品。孤独や寂しさの意味を随筆・評論の形で掘り下げた作品として受賞結果に記録されている。

寂しさを単なる感情に閉じ込めず、その理由を言葉でたどる随筆評論。

随筆評論寂しさ孤独