新美南吉児童文学賞 にいみなんきちじどうぶんがくしょう
第2回(1984年)
児童文学
受賞者
1名
同級生たち
同じ時代を生きる子どもたちの関係を通して、友情、孤独、成長の痛みを描く児童文学。学校生活の近さのなかに、互いを理解する難しさと希望を見つめる。
『同級生たち』は、児童文学として人の記憶と時代の手触りを静かに浮かび上がらせる。
記憶家族時代自己