新美南吉児童文学賞 にいみなんきちじどうぶんがくしょう
『銀色の日々』は、次良丸忍による新美南吉児童文学賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。
銀色の日々という題名のもと、次良丸忍が対象に向き合う姿勢が前面に出る作品。