日本の文学賞

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日経小説大賞 にっけいしょうせつたいしょう

第10回(2018年)

文学賞

受賞者

1名
佐伯琴子 受賞

福岡の編集者と広告主の過去が、仮想通貨取引所をめぐる欲望と危うさのなかで露わになる長編。古典的な復讐劇の型を、現代的な金融の舞台に移して描く。

狂歌は、仮想通貨を軸に読者を作品世界へ導く。

284ページ
仮想通貨復讐欲望百人一首