日本の文学賞

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新田次郎文学賞 にったじろうぶんがくしょう

第37回(2018年)

ノンフィクション文学自然文学

受賞者

1名
奥山景布子 おくやま けいふこ 受賞

高須松平家の兄弟たちが、幕末維新の動乱のなかで異なる立場へ分かれていく歴史小説。徳川の誇りと時代の変転が、家族の相克として描かれる。

葵の残葉は、幕末維新を軸に読者を作品世界へ導く。

296ページ
幕末維新高須四兄弟徳川家家族の相克