日本の文学賞

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野間児童文芸賞 のまじどうぶんげいしょう

第13回(1975年)

児童文学ノンフィクション

受賞者

1名
小出正吾 こいで しょうご 受賞

『ジンタの音』は、小出正吾が少年時代の記憶と町のにぎわいをもとに描いた児童文学。移動動物園を知らせるジンタの音に心を動かされる子どもたちの姿を通して、近代の町と子どもの冒険心が立ち上がる。

ジンタの響きに誘われ、子どもたちの町の記憶が動き出す。

210ページ
児童文学町の記憶移動動物園冒険心