作品情報
ジンタの響きに誘われ、子どもたちの町の記憶が動き出す。
1974年に偕成社から刊行され、のち偕成社文庫にも入った作品。日露戦争後の沼津に来た移動動物園と、それを追う子どもたちの様子が紹介されており、地域の記憶と児童文学が結びついた作品として野間児童文芸賞を受けた。
書籍情報
- 出版社
- 偕成社
- 発売日
- 1977-12-01
- ページ数
- 210ページ
- 言語
- 日本語
- ISBN-13
- 9784036505401
- ISBN-10
- 4036505408
- 価格
- 900 JPY
- カテゴリ
- 本/文学・評論
Amazon.co.jp: ジンタの音 (偕成社文庫) : 小出正吾: 本
レビュー
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ボブ・キング
児童文学の古本コレクターは「隠れコレクター」です。 いくら子供たちが読んだからと云っても、初版・元帯(受賞帯)・美本がまだあると信じています。 信じれば・・・「届きました。」帯付きの美本でした。「ありがとうございました。」 1冊購入したら2冊は購入しないと思わないで下さい。 私達はコレクターです。
関連する文学賞
- 野間児童文芸賞 第13回(1975年) ・受賞